継続は力なり という言葉があるが、継続する力を作る力 もまた力である。😳?
これまで何度もWEBブログを始めてみたが、継続できた試しがない。
WordPressは多機能で、どうしても重々しい感じがする。 一方、noteのようなプラットフォーム型サービスでは、人の目を気にしすぎてしまい、自意識が暴走する。
基本的には 自分のための備忘録ブログ として使いたい。とはいえ、ほんの少しだけ誰かに届いてほしい という淡い期待もある。何よりもまず 飽きとストレスのない記事投稿体験・環境 が必要だ。
すべてが整った環境であれば、誰だって継続は容易なのだろう。
逆を言えば、僕のような怠け癖のある人間には、自分仕様に最適化された環境 がないと、すぐに物事を投げ出してしまう弱さがあるのだと思う。
このブログは Astro で作っている。
結論から言えば、これをきっかけに 環境面では極めて自分都合な状況 を実現できたように思う。
具体的なポイントを4つ挙げてみる。
Markdownが利用できる
Markdown とは、プレーンテキストで書式を記述できる軽量マークアップ言語である。 慣れてくると、Wordのようなリッチテキスト環境よりもはるかに心地が良い。 Astroは標準で、MarkdownをWebページに変換する機能を備えている。
いざとなればMarkdownを超える表現もできる
シンプルであるがゆえに、当然トレードオフとなるのが 複雑なページ表現 だ。
Astroでは .mdx を利用することで、テキスト内にAstroコンポーネントを組み込める。
コンポーネント内では通常の自由なコードが書ける。
WordPressのカスタムブロックのようなイメージで捉えてもらうと良いかもしれない。
普段使いの環境で全てが完結する
おそらく、Webエンジニアが最も頻繁に開くアプリは コードエディタ と ターミナル だろう。
記事を書くために、ページを開いたり、ログインしたり、サブミットして確認画面を経たりする必要はない。
コードエディタで編集し、コマンド一発で記事を公開できる(別途デプロイ環境は必要)。
とにかくページロードが速い
記事を書く快適さと同じくらい、読む快適さも重要だ。 Astroはとにかく速い。 ブログとして公開するページは静的ジェネレートでき、さらに複雑なページであっても アイランドアーキテクチャ によって、レンダリングを最大限効率化してくれる。
どんなに辛いことでも、ストレスや我慢を超越して継続できる人間は強い。 一方で、何かを続けられるよう 自分の好きや得意を総動員し、心地よい環境を整える工夫 もまた、大切な力なのだと感じた。 そんな気づきをくれた体験じゃった 👴