HTMLコーディングでwidthをどう発音するかは永遠のテーマであるという擦り倒された話をする。
これはHTMLやCSSで「横幅」を定義する時のプロパティ名に当たる。
英語を母国語としない日本人ならではの問題で、人によって呼び方は ウィズ、 ウィス、 ウィドゥス、 ウィッス、ワイズなどとバリエーション豊かだ。
現場で、先に誰かが自分と違う発音をすると、ちょっと気まずくなる。
この気まずさを回避する最強の方法は英語を使うことを拒否し一貫して「横幅」という日本語を使うことなのだが、正直この自意識に振り回されるのはマジで時間の無駄だしどうでもいい。
そういえば悪魔の力で変身する主人公は チェンソー、Sa Gaでラスボス「かみ」を高確率で裁断できるのは チェーンソー。
曖昧なのが日本語のいいところかもしれない。