犬を数える

散歩という行為は自分が何者であるのかを気づかせてくれる絶好の機会だと思う。 特にAI時代における散歩は割と大事なんだと思う。

散歩は率直に地球と自分の関係性を無意識に感じ取る作業だ。

地面に足が接触している時、地球をしこたま踏んでいる🦵🦵
目が普段見る携帯やPCよりもずっと遠くにある何かを見つめていることにも気づく。

散歩中の犬を見て、あれは自分とは異なる生き物だと理解したり。 一方で同じように地球を蹴り歩く仲間だと理解する。

ある程度、地球がでかくて人間は総じて小さくたわいもない存在だということを理解したら、一つずつ頭に浮かぶ疑問や考えを整理する時間に使う。

このブログはだいたいそういった時に思いついたことをつらつら書いている。

そういえば夕方の公園ではある瞬間、人間の数より犬の数がワンチャン多くなる瞬間がある。あの時いつも猿の惑星を思い出す。